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ヤング○○○

ハリウッドには昔から、ヒット映画の主人公の黎明期を描く
「ヤング○○○」を製作する一つのパターンができています。

「ヤング・スーパーマン」
「ヤング・シャーロックホームズ」
「ヤング・フランケンシュタイン」
「ヤング・インディジョーンズ」

全部、実在する映画、ドラマです。


ところが、日本にはそれがあまり見受けられない。
どうしてだろう?

と思っていたら、一つの答えが。

邦画には「主人公の名前イコール題名」という映画がハリウッドに比べると
非常に少ない。
漫画には数多くあるんですよ。
藤子不二雄先生の漫画はほとんど、そのパターンだし、他にも
「サザエさん」から「ちびまる子ちゃん」「キン肉マン」などなど。
もう枚挙に暇がありません。

でも、映画にはすごく少ない。これはなぜでしょうか?
ところが、あえて普通の映画の題名にむりやり「ヤング」を付けると
どこかファニーな感じになり、どの映画もユーモアたっぷりなコメディ仕立ての
映画になることが分かりました。



『ヤング生きる』

『ヤング人間の証明』

『ヤング八甲田山』

『ヤング人間失格』

『ヤングROOKIES-卒業-』


最後の一つなんかは、もうチーム名みたくなってますけどね。
ヤングルーキーズ。
なんでもヤング付けると良い感じになるんで、みなさん是非お試しあれ。
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プロフィール

筧昌也

Author:筧昌也
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筧昌也
(映画監督、イラストレーター)
代表作『美女缶』
『ロス:タイム:ライフ』
『Sweet Rain 死神の精度』

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