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ジャポネーゼ

先週末、ヨーロッパのサッカーシーンでは、
日本を代表するフットボーラーたちがゴールを決めた。

19歳、宮市亮がイングランドプレミアリーグで初ゴールを決め、
稲本が持っていた最年少得点者を大きく更新。

今年からプレミア2部に移籍した我らが李忠成もビューティフルゴールを決め、
(彼とは地元が同じなんです!だから「我ら」)
岡崎がとんでもないオーバーヘッド気味なスーパーボレーを決め、
ハーフナーマイクが相変わらずヘッドを綺麗に流し込み、
そして、いつもゴールを決めても常に扱いが小さい(笑)吉田麻也も決めた。


宮市は割と大きく報道されたみたいだけど、この状況って
たかが10年前じゃあ、全く信じられない事態ですよ。

カズがセリエAに行って以来、一体何度オフサイドやファウルなどで
「幻のゴール」とされ、一点までが遠かったか!
カズが初ゴールを決めた時の翌朝のスポーツ新聞やニュースの騒ぎっぷりは
今でも印象に残ってます。


日本国中の話題の的だった気がする。
隔世の念を感じます。


ちなみに、今、マイナーなリーグや2部も含めると
なんとこんなに欧州クラブにいる日本人フッとボーラーがいるんだそうで。
http://ultra-zone.net/japanese_player

※ちなみに南米やアジアも入れたらとんでもない数です。


カズがブラジル留学をした10代後半、
ブラジルでは「サッカーの下手な人」のことスラングとして
「ジャポネーゼ」と言ったそうですが、もうそんなことは絶対になさそうです。
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プロフィール

筧昌也

Author:筧昌也
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筧昌也
(映画監督、イラストレーター)
代表作『美女缶』
『ロス:タイム:ライフ』
『Sweet Rain 死神の精度』

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