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良いお年を

大晦日。昼過ぎに本年の締めにと
古典映画を観て、新宿の街に出ました。

街ゆく人たちがみんな、話しながら
笑顔だった気がした。
良い映画を観たあとは、街の光景が
違って見えるものだからか、
それとも、大晦日マジックか。


大晦日って、昔から好きです。
子供の頃は、一年間で唯一、夜更かし
して良い日だったので、
夜とゆう世界に何が待っているのか
ワクワクしたものです。

今もなお、このカウントダウン感は
好きだし、何より、来年への
希望が抱けて。
幸福な人も不幸な人も、なんだか、
みんなが同じスタート地点に並んだかのような錯覚に陥ることができるんですよね。


錯覚って、ネガティブに聞こえるかもしれないけど、でも、
大切な気がします。

気分一新てやつで。

現実はたいして変わらないのかも
しれないけど、変わるかもしれない
錯覚に陥れるって、良いことだと
思うんですよね。

錯覚とエンターテイメントって、
共通してる気がするから。

今年もお世話になりました。
来年もよろしくおねがいします。
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プロフィール

筧昌也

Author:筧昌也
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筧昌也
(映画監督、イラストレーター)
代表作『美女缶』
『ロス:タイム:ライフ』
『Sweet Rain 死神の精度』

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