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どこでもドア

初秋の、この季節は好きだけど、
相変わらず、なにを着て行っていいのかさっぱり分からない。
分からなすぎて、裸でもいいやと思うほ…それはない。


ぼくは、元来、暑がりだけど寒がりで、さらにこかいだのように
風邪の病み上がりの時はさらに慎重にならざるを得ない。



若干、厚着するものの、動くと結構、暑くなりインナーが汗で濡れ、結果的に
身体が冷えるとゆう逆転現象までおきる始末。


持っている服を全て写真に撮り、予め入力してといて、その日の気温と
変化に合わせて最適な服選びをしてくれるアプリとか発明されないかな?

でも、あれだ、これがドラえもんの世界なら、それはアプリではなく、
きっとクローゼット、またはタンス型のロボットなんじゃなかろうか。
仕事、飲み会、デート、野球観戦、などの状況や気分にも対応してくれて。




書いてて思いついたんだけど、
ドラえもんの道具って現代だと、パソコンソフトやiPhoneアプリが
限りなくそれに近い役割担ってますね。


例えば、GPS機能使って、最寄でしかも美味しい店を探すなんて、
時間の短縮のみならず、願望まで実現化してくれるんだから、
もしかして、ものすごい大袈裟に解釈したら「どこでもドア」の概念と
合ってると思うような気がしないでもない、しなくはない、してもいいと思う。
しないか?すると覚悟はしておけ。
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プロフィール

筧昌也

Author:筧昌也
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筧昌也
(映画監督、イラストレーター)
代表作『美女缶』
『ロス:タイム:ライフ』
『Sweet Rain 死神の精度』

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