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こういう本に載ってしまう

「ゼロからの脚本術」という本が発売されました。


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10人の蒼々たる監督、脚本家の方々に混じらせてもらって
それだけで軽く感涙。

映画やテレビドラマの「オリジナル作品」の「プロット」(「あらすじ」です)に焦点を当て
それぞれの脚本術、企画術が書かれています。
だから「ゼロからの~」なんでしょうね。


他の監督さんのページを数ページ読んだけど、既にボクも勉強になってます。
ボクはたいして脚本の勉強もしてないので、
偉そうに語れるようなことはなくて、別に虎の巻を語っているわけではありません。
そんなものを知っていたら、仕事が楽でしょう(笑)
あくまで、個人的な体験をインタビュー形式でお話ししただけです。
ちなみに「ロス:タイム:ライフ」「美女缶」「恋するマドリ」これらの発想方法と
物語の作り方をお話ししました。


その昔、学生時代にこういったインタビュー本を
本屋の片隅で立ち読み(買えるお金がなかった)していた口なので
こういう本に載ってしまう事は、本当に感激です。


ゼロからの脚本術


ボクが載っていることをお知らせしたいというよりも、実はむしろ
この本を作った泊貴洋さんというライターにリスペクトの意味を込めて
宣伝させてもらいました。

泊さんは、ボクの映画やドラマが発表されるとよくインタビューしてくれる方です。
インタビュアーとしても、とても話し易いし、上がってくる原稿もいつも良くて
非常に信頼出来るライターさんです。
作品を、点ではなく、ちゃんと線で見てくれる感覚があって、痒いところに手が届く。



一般的に、(映画)ライターというと評論や批判、レビューを書いておしまいな印象があるけど
こういう泊さんのように、作る側に思いっきり寄り添って書籍を出版している方もいる。
すばらしい姿勢ですね。
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プロフィール

筧昌也

Author:筧昌也
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筧昌也
(映画監督、イラストレーター)
代表作『美女缶』
『ロス:タイム:ライフ』
『Sweet Rain 死神の精度』

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